薬剤師の福利厚生 Welfare

薬剤師の福利厚生

① 薬学生対象のインターンシップを利用

「就職前に、厚生連内の希望している病院にて職場体験ができました」

 学生時代に、新潟県厚生連は希望する病院への業務体験インターンシップの応募受付があると知り、申し込んで職場体験をさせていただきました。
 パンフレットや見学だけではわからない病院の実際の雰囲気や、先輩薬剤師の方々の様子を見ることで、その病院で働く自分をイメージできたので職場体験はとても貴重かつ有意義だったと感じています。

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―薬学生対象インターンシップ・病院見学会―
・薬学生(既卒含む)を対象に、インターンシップあるいは県内の希望する厚生連病院(瀬波・真野・羽茂除く)への病院見学会への参加申込が可能
・インターンシップ案内イベントへの出展もあり

申し込み・問合せ等
 詳細は新潟県厚生連ホームページまたはマイナビの新潟県厚生連紹介ページ参照

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② 薬剤師就職支援金制度を利用

「Uターンしてすぐに良いスタートが切れました」

 大学を卒業したら地元である新潟県内の病院へ勤務したいと思っていました。就職支援金がいただけるということを知り、対象者の条件が自分に当てはまっていたので迷わず申請しました。

 旅費・移転料までも実費相当額を負担いただき、物入りだったUターン直後から良いスタートが切れて感謝してます。

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―薬剤師就職支援金制度―

支援金額
 ① 応募時県外に居住の方 ・・・ 100万円
 ② 応募時県内に居住の方 ・・・ 60万円
(①の場合、旅費・移転料も実費相当額が補償されます。)
支給対象者
 ・採用時年齢が原則満35歳以下の方
 ・本会経営の指定する病院へ2年を超えて継続勤務可能な方
 ・職員として、交替勤務・時差出勤等通常勤務が可能な方
実施期間・他の条件等
 詳細は新潟県厚生連ホームページ参照

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③ 薬剤師初任地配置希望制度を利用

「実家から通いたいという要望が叶いました」

 私は生まれが佐渡市ですので、最初の勤務地は佐渡総合病院への配属を希望しました。大学時代に家を離れていたため、しばらくは実家から出勤させていただきたいと言う希望を聞いてくださり感謝しております。

 地域の活動にも参加して、ご近所の方々の温かい人柄も再確認しつつ日々過ごしています。

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―薬剤師初任地配置希望制度―
勤務地について、薬剤師は初任地配置希望に配慮する
(但し、上記の薬剤師就職支援金制度利用者は除く)
実施期間・他の条件等
 詳細は新潟県厚生連ホームページ参照

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④ 専門・認定薬剤師資格支援制度を利用

「認定資格の取得のための費用を全面的に支援していただきました」

 かねてから取得をしたいと願っていた認定資格が、新潟県厚生連薬剤師の専門・認定薬剤師資格を支援する制度の一定の要件を満たしていたため、様々な支援を受けながら資格を取得することができました。
 取得までの費用面の心配がとても大きかったですが、講習会費用や受験・認定料まで支えていただいたので、不安なく知識習得に励むことができました。

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―専門・認定薬剤師資格支援制度―
 病院機能の向上に資するために、薬剤師が専門・認定資格を取得または更新をする際に、それにかかる費用について支給

 (※ 一定の要件あり)

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