薬剤師の福利厚生 Welfare

薬剤師の福利厚生

2つの奨学金制度をご用意しました!(令和元年5月1日施行

①薬学生奨学貸与金制度(月額10万円・6年間720万円)

対象者:大学薬学部薬科大学の6年制薬剤師養成課程の在学生、進学予定者で本会が指定する病院に一定期間勤務可能な方
              ただし、本会のその他薬剤師就職支援制度(初任地配置希望制度・奨学金返還支援制度・就職支援金制度)との重複の利用は不可
貸与金額:月額10万円(6年間720万円)…各年度5名程度
貸与期間:大学の学則に定める規定修学年数の範囲内
                 なお、大学在学中に貸与を開始する場合には1年次4月分にさかのぼり貸与します。
返還免除:卒業・資格取得後、直ちに本会の指定する病院に薬剤師(職員)として6年間勤務した場合、返還が免除されます。
              免除割合は次の通りです。
              1)3年間勤務で奨学貸与金半額を免除
              2)上記①以降、3年間勤務で全額免除
申込受付:定員に達するまで年度内随時受付
※この他詳細は本会ホームページもご確認ください。

http://www.niigata-kouseiren.jp/scholarship/index.html

 

②奨学金返還支援制度(最長10年 上限額360万円 月額上限3万円)

対象者:大学在籍期間中に独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)等の貸与型奨学金の貸与を受け、奨学金の返還義務のある方で、

              本会に薬剤師として職員採用され、業務に従事できる方で、本会が指定する病院に一定期間勤務可能な方。
              ただし、本会のその他薬剤師就職支援制度(薬学生奨学金貸与制度・初任地配置希望制度・就職支援金制度)との重複の利用は不可
支給額:奨学金返還返還支援制度の対象は月賦返還のみとし、支給額は毎月の返還額とします。
              ただし、月額3万円を限度とし、上限額は360万円以内です。各年度定員5名程度
支給期間:最長10年
                ・返還残額が360万円以上の場合には360万円を毎月の返還額で除した月数。
                ・返還残額が360万円未満の場合は、その金額を毎月の返還額で除した月数。
                ・ただし、毎月の返還額が3万円以上の場合には、いずれも3万円で除した月数。
申込受付:定員に達するまで年度内随時受付
※この他詳細は本会ホームページもご確認ください。

http://www.niigata-kouseiren.jp/scholarship/index.html

 

。・。・。・。↓↓↓その他の福利厚生についてもご確認ください↓↓↓・。・。・・。・。・

① 薬学生対象のインターンシップを利用

「就職前に、厚生連内の希望している病院にて職場体験ができました」

 学生時代に、新潟県厚生連は希望する病院への業務体験インターンシップの応募受付があると知り、申し込んで職場体験をさせていただきました。
 パンフレットや見学だけではわからない病院の実際の雰囲気や、先輩薬剤師の方々の様子を見ることで、その病院で働く自分をイメージできたので職場体験はとても貴重かつ有意義だったと感じています。

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―薬学生対象インターンシップ・病院見学会―
・薬学生(既卒含む)を対象に、インターンシップあるいは県内の希望する厚生連病院(瀬波・真野・羽茂除く)への病院見学会への参加申込が可能
・インターンシップ案内イベントへの出展もあり

申し込み・問合せ等
 詳細は新潟県厚生連ホームページまたはマイナビの新潟県厚生連紹介ページ参照

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② 薬剤師就職支援金制度を利用

「Uターンしてすぐに良いスタートが切れました」

 大学を卒業したら地元である新潟県内の病院へ勤務したいと思っていました。就職支援金がいただけるということを知り、対象者の条件が自分に当てはまっていたので迷わず申請しました。

 旅費・移転料までも実費相当額を負担いただき、物入りだったUターン直後から良いスタートが切れて感謝してます。

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―薬剤師就職支援金制度―

支援金額
 ① 応募時県外に居住の方 ・・・ 100万円
 ② 応募時県内に居住の方 ・・・ 60万円
(①の場合、旅費・移転料も実費相当額が補償されます。)
支給対象者
 ・採用時年齢が原則満35歳以下の方
 ・本会経営の指定する病院へ2年を超えて継続勤務可能な方
 ・職員として、交替勤務・時差出勤等通常勤務が可能な方
実施期間・他の条件等
 詳細は新潟県厚生連ホームページ参照

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③ 薬剤師初任地配置希望制度を利用

「実家から通いたいという要望が叶いました」

 私は生まれが佐渡市ですので、最初の勤務地は佐渡総合病院への配属を希望しました。大学時代に家を離れていたため、しばらくは実家から出勤させていただきたいと言う希望を聞いてくださり感謝しております。

 地域の活動にも参加して、ご近所の方々の温かい人柄も再確認しつつ日々過ごしています。

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―薬剤師初任地配置希望制度―
勤務地について、薬剤師は初任地配置希望に配慮する
(但し、上記の薬剤師就職支援金制度利用者は除く)
実施期間・他の条件等
 詳細は新潟県厚生連ホームページ参照

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④ 専門・認定薬剤師資格支援制度を利用

「認定資格の取得のための費用を全面的に支援していただきました」

 かねてから取得をしたいと願っていた認定資格が、新潟県厚生連薬剤師の専門・認定薬剤師資格を支援する制度の一定の要件を満たしていたため、様々な支援を受けながら資格を取得することができました。
 取得までの費用面の心配がとても大きかったですが、講習会費用や受験・認定料まで支えていただいたので、不安なく知識習得に励むことができました。

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―専門・認定薬剤師資格支援制度―
 病院機能の向上に資するために、薬剤師が専門・認定資格を取得または更新をする際に、それにかかる費用について支給

 (※ 一定の要件あり)

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